「真の農業・本物の食を取り戻す」

今回の由井寅子大会長の発表は次のようなテーマで行われました。
〇「土と腸は同じ」 近年、新たに明らかになったこと
より深い見解、土壌菌と腸内細菌の共鳴、神聖なる働きを学ぶ。
「土壌菌が入った作物を食べるとその土壌菌は腸内細菌となるのか?」
〇日本の農業の未来はどこへ――事実を知らないと変えることもできない
日本の農業潰しはあるのか。いつから本格的に始まるのか。
その流れを変えることはできるのか。豊受は今後どうなってしまうのか。
〇予言者シルビア・ブラウンが語った「土を使わない農業」への大転換
その予言と日本政府の発言との一致、2026~2029年の間に起こることとは。
人工光で育った作物を食べるとどうなるのか。
そして、日本の農業の未来を変えるには――。

人工光で育った作物について、由井大会長は次のように語りました。
「私は太陽の光の中、土の微生物の中に、植物の中にものすごく愛を感じるんですよ。
これは人工的に作れるものじゃありません。
愛とは慈悲とは人工的に作れません。
これは、その作物が『人間のために役に立ちたい』という気持ちが込められています。
太陽が生きとし、生けるものに降り注いでその生命を慈しむ。
この太陽の優しさが込められています。
この中に愛があるのです。
これって人工的にできると思いますか?」
それでも人工的な光で育った作物にも愛を増やす方法がある、と由井大会長は続けました。
豊受式自然農には農薬を消す方法もある。
失った信仰心を取り戻す方法もある。
そして、真の農業・本物の食を取り戻す方法もあるのだと。
国家レベルの経済壊滅が予見される中で、生き残るために――
由井大会長から「志のネットワーク」についてのお話がありました。
それは国家システムが機能不全に陥っても生き残れる、
最も強固でしなやかな生存戦略ということでした。
そして最後に、クラウドファンディングという形で繋がる提案がありました。
それは絶体絶命の未曾有の時代を乗り越えるための希望となる提案でした。

由井大会長は、「真の農業・本物の食を取り戻す」ために、
私たちが起こすべき行動について力強く訴えました。
会場は大きな拍手に包まれ、発表は幕を閉じました。

