第17回|2025– category –
テーマ 「食料危機を乗り越えるために、皆で行動を起こす日」-安心安全な食を守ろう!自然農を始めよう!-
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第17回|2025
第17回|プログラム
テーマ 食料危機を乗り越えるために、皆で行動を起こす日-安心安全な食を守ろう!自然農を始めよう!- 発表タイトルクリックで開催報告、画像クリックでプロフィールに飛べます 10:00- 開会挨拶 10:10- ファーマーホメオパス発表 道繁良 会長 「できるこ... -
第17回|2025
開催概要|第17回
概要 日時2025年6月21日(土)10:00-17:00予定見逃し配信:2025年7月21日23:59までテーマ「食料危機を乗り越えるために、皆で行動を起こす日」-安心安全な食を守ろう!自然農を始めよう!-ライブ会場CHhom東京校 参加費無料(定員あり)サテライト(中継会場)豊受... -
第17回|2025
【発表】由井寅子 大会長 |第17回
由井寅子大会長はこれまでホメオパスとして多くの患者さん達をみて来られ病気になる理由が食にあると分かり、自然農を自ら始めました。 食を変えることで多くの方々が健康になって行きました、と由井大会長は言います。 しかし、それでも病気になる人がいたため、この病気がどこから来るのかを長年研鑽し、人々の信仰心の低下によって自分や人を否定してしまうことによる霊的な病気が理由にあると分かり、神道の奥義を究めた導師に師事し、修行して20年が経ちました。 という、由井大会長の言葉から始まりました。 -
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【来賓講演】弁護士 南出喜久治 氏|第17回
日本は独立といふのも名ばかりのもので、旧安保条約によりアメリカによる占領は条約上も継続され、わが国を植民地化するために減反政策を極度に推進させて食糧自給率を著しく低下させるMSA協定が締結され、農業基本法は完全に骨抜きにされ、種苗法が改悪されて種子法が廃止されてきています。 -
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【来賓講演】弁護士 木原功仁哉 氏|第17回
現在、ワクチン被害の救済訴訟を2年くらいやってきいます。国や製薬会社が因果関係を認めないが、遺伝子組み換えのワクチン、スパイクタンパクの生産が原因だと思っています。 本日は農業に関する講演で、農業、医療の問題もアメリカによって振り回されてきた現実があります。 農業、コメ不足、アメリカ属国の影響を受けています。日本の食糧自給率は現在カロリーベースで38%でかなり低くなっています。(昭和35年は80%程度)食糧の輸入はアメリカ、中国、オーストラリアの順になっている。その意味ではアメリカ、中国に食糧が左右されてしまうということに強い危機感があります。 -
第17回|2025
【来賓講演】信州大学農学部 元特任教授 小谷宗司 氏|第17回
現在の日本の食糧危機に対して、江戸時代の米沢藩が飢饉に備えて研究してリストアップした80種類の植物からいくつかをピックアップしてご紹介。 -
第17回|2025
「第17回日本の農業と食を考えるシンポジウム」多くの皆様のご参加、ご視聴いただきありがとうございました。
このたびは、6月21日(日)に開催いたしました「第17回日本の農業と食を考えるシンポジウム」は、おかげさまで、盛会のうちに終了することができました。 当日は多くの皆様にご来場・ご視聴を賜りましたこと、心より御礼を申し上げます。また、登壇者の皆様... -
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参加者アンケート|第17回
東京校 会場で直接、様々な貴重なお話をきかせていただき(無料受講で!)ありがとうございました。・法律家の南出先生から「備蓄はもみ米で!」は目からウロコの話でした。(玄米で貯えていたので、トホホですが)・自身では2016年頃から。農地確保をどうしたら... -
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閉会挨拶|第17回
雲の間から頭をのぞかせた、幻想的な富士山の映像が豊受の圃場からライブ映像で送られてきて、会場をわかせました。 その景色が、会場に映し出される中、大会長から、日本人として、毎日、このような風景のもと仕事をさせていただけることがありがたいとのお話がありました。
