来賓講演– tag –
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第18回|2026
【来賓講演】印鑰智哉氏 | 第18回
日本のタネはどうなる? 種苗法再改正・遺伝子操作品種の拡大・対抗するための地域のタネ 種子法廃止や種苗法改正など、日本の種をめぐる法律の変化についてご発表いただきました。各都道府県が協力して米麦大豆などの種を守ってきた種子法が2018年に廃止さ... -
第18回|2026
【来賓講演】矢作直樹氏 | 第18回
「食が変わると人も変わる」矢作直樹氏 医療界に35年間携わってこられた矢作先生。消費者・医療者の視点から「食と心構え」についてご発表いただきました。 旬のものを食べる生活が失われ、季節感や1日のリズムが崩れたことが、病気とまではいかない「不定... -
第17回|2025
【来賓講演】弁護士 南出喜久治 氏 | 第17回
日本は独立といふのも名ばかりのもので、旧安保条約によりアメリカによる占領は条約上も継続され、わが国を植民地化するために減反政策を極度に推進させて食糧自給率を著しく低下させるMSA協定が締結され、農業基本法は完全に骨抜きにされ、種苗法が改悪されて種子法が廃止されてきています。 -
第17回|2025
【来賓講演】弁護士 木原功仁哉 氏 | 第17回
現在、ワクチン被害の救済訴訟を2年くらいやってきいます。国や製薬会社が因果関係を認めないが、遺伝子組み換えのワクチン、スパイクタンパクの生産が原因だと思っています。 本日は農業に関する講演で、農業、医療の問題もアメリカによって振り回されてきた現実があります。 農業、コメ不足、アメリカ属国の影響を受けています。日本の食糧自給率は現在カロリーベースで38%でかなり低くなっています。(昭和35年は80%程度)食糧の輸入はアメリカ、中国、オーストラリアの順になっている。その意味ではアメリカ、中国に食糧が左右されてしまうということに強い危機感があります。 -
第17回|2025
【来賓講演】信州大学農学部 元特任教授 小谷宗司 氏 | 第17回
現在の日本の食糧危機に対して、江戸時代の米沢藩が飢饉に備えて研究してリストアップした80種類の植物からいくつかをピックアップしてご紹介。 -
第16回|2024
第16回 | 【来賓講演】たねと食とひと@フォーラム(たねっと)事務局長 西分千秋、運営委員 高橋明子「たねといのちの多様性と持続性のための活動 市民による「遺伝子組み換えでない」表示市場調査」
はじめに、たねと食とひと@フォーラム事務局長 西分千秋さんより、遺伝子組み換え食品に関しての説明がありました。 国内で承認されている遺伝子組み換え農産物は9作物であり、大豆、トウモロコシ、パパイヤ、てん菜、綿、ばれいしょ、からしな、アルファ... -
第15回|2023
第15回 | 【来賓講演】 河田昌東先生「放射線照射、ゲノム編集による品種改良 何が問題か」
本日の最初は、河田昌東先生による品種改良についての講演です。分子生物学者である河田先生から、新たな品種改良技術の「イオンビーム照射(放射線照射の一種)」と「ゲノム編集」について、技術の詳細、商品化の状況、法規制の問題、海外動向など、多角的... -
第15回|2023
第15回 | 小谷 宗司(国立大学法人 信州大学農学部 元特任教授)「医食同源 ~野と山は薬と食べ物の宝庫 かてものを食べよう~」
伝統的な食生活を復興させるために、再度食に関して見直してみようというテーマのお話を頂きました。 日本には四季折々な「旬」と言われる食材が数多く存在します。例えば、春の山菜、秋のきのこまた夏野菜は体を冷やし、秋野菜は体を温めてくれます。本... -
第15回|2023
第15回 | 【来賓講演】なかや とし美(なかや としみ)国際中医師、国際中医薬膳師 乳酸発酵飲料「奄美のミキ」が日本人のお腹を救う!
太古の昔よりひっそりと奄美で守られてきたお米由来の伝統発酵飲料「ミキ」。ご自身の体調不良をきっかけにミキと出会い腸内環境を立てなおし仕事復帰を果たすことができた経験をもとに、その神秘的な由来を紐解き、その秘められたパワーをご紹介頂きまし...
