来賓講演– tag –
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第15回|2023
第15回 | 【来賓講演】船津 準二氏(暁の会 会長)「食は国民の生命に直結する憲法事項です。食料安全保障、農業基本改定、そして、戦後日本農政の米国支配からの脱却へ」
「食は国民の生命に直結する憲法事項です。食料安全保障、農業基本改定、そして、戦後日本農政の米国支配からの脱却へ」というテーマで船津 準二先生からご講演いただきました。船津先生はライフワークとして日本の農政専門に50〜60年関わって来られ、現在... -
第15回|2023
第15回 | 【来賓祝辞】Dr.ラジ・クマー・マンチャンダ博士(デリー連邦直轄地政府 AYUSH局長)
今年の来賓祝辞は、デリー連邦直轄地、AYUSH(インド伝統医学)局長の「RKマンチャンダ博士」からメッセージ動画を頂きました。マンチャンダ博士は冒頭で、『今、食が危ない!自然農の復興』という今回のシンポジウムのテーマが、今、世界で起こっている食の... -
第14回|2022
来賓講演【収録】「お金に頼らない自給農という生き方」岡本よりたか(無肥料栽培家・環境活動家/たねのがっこう主宰)
前半の発表の最後を飾るのは、岡本よりたかさんの収録講演です。無肥料栽培家として、日本各地で自然農法の栽培方法を普及したり、シードバンクで在来種・固定種の交換、更新などを実践している岡本さんの今回のテーマは「生き方」についてのお話。映像業... -
第13回|2021
来賓講演「何が問題 「ゲノム編集」? ~日本の「ゲノム編集トマト」のターゲットは子ども達だった!~」
ゲノム編集技術は、遺伝子組み換えではないとうたわれている。しかしその過程で外部遺伝子を挿入し、挿入した遺伝子抜き取る作業をしているだけである。 特定の遺伝子を壊すのがゲノム編集だが、ターゲットへの命中率は100%ではない。似ている別の遺伝子を... -
第13回|2021
来賓講演「占領政策」と「コメ危機」と「学校給食」 農家を苦しめる政策が続けば、日本は必ず飢餓に陥る
「占領政策」と「コメ危機」と「学校給食」農家を苦しめる政策が続けば、日本は必ず飢餓に陥る鈴木宣弘 (東京大学農学部教授) コメの危機についてここにはアメリカの影がある。今、コロナショックで食べたくても食べれない人が続出している。20万トン以上... -
第13回|2021
来賓講演「米、麦、大豆、雑穀など穀類の自然な種子についての大事な話 種子法廃止、ゲノム編集など遺伝子改変技術と私たちはどう向き合えばよいか」
「米、麦、大豆、雑穀など穀類の自然な種子についての大事な話 種子法廃止、ゲノム編集など遺伝子改変技術と私たちはどう向き合えばよいか」 岩泉好和氏は、安全な食材の普及や地球環境問題に取り組む活動を展開し、1992年に市民団体Axis安全食糧委員会(現... -
第12回|2021
「生態系の危機と食の未来」印鑰 智哉氏
「世界では、今何が起きているか?」様々な観点から、実態、問題点をわかりやすく解説されました。ブラジルでは肥満がここ10年間で肥満が2倍に糖尿病が3倍になっています。大豆やコットン、トウモロコシなどの遺伝子組み換え作物が導入された頃からと呼応し... -
第12回|2021
「新たに露呈した農業破壊の構造とそれに負けない持続的農業の展望」鈴木宣弘(東京大学農学部教授)
日本の農林水産業の現状、実態、問題点を事実に基づいて、わかりやすく、しっかりと解説されました。まず、日本、中国、韓国及び東アジア10か国が参加している「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」の本質について明確に説明されました。日本は農業の関税... -
第12回|2021
日本の農業における薬用植物栽培の可能性(小谷宗司 信州大学農学部前特任教授)
豊受自然農は小谷先生からサポート頂き、薬用植物の『せんぶり』の栽培をスタートしました。小谷氏は発表で、小谷氏は近代医学が発達し、社会保障制度が充実した今日、自然界から植物を採取してそれを利用する人はほとんどいなくなってしまいました。現在...
