「真の農業・本物の食を取り戻す」
(日本豊受自然農インスタグラム 由井大会長メッセージ動画より)
皆様、由井寅子から警告をしたいと思います。
日本だけではなく世界中で食と農業というものは、どんどん軽んじられ、このような体たらくになってしまいました。
「人の命をつくる」これはやはり農業なのですね。
そして食。
これがまた私たちの体を作るわけじゃないですか。
そうしましたら、どのような作り方するかが大事だと思います。
高市政権ではこれから工場型農業をやろうとしているわけです。
もちろんそこに栄養はあるかもしれません。
そして太陽光をうまく作るのでしょう。
またそうなると光合成もするのかもしれません。
でも、そこで抜けているものなんでしょう?
私は太陽の光の中、土の微生物の中に、そして植物の中にものすごく愛を感じるんですよ。
これは人工的につくれるものじゃありません。
愛とは慈悲とは人工的に作れません。
これは、その作物が「人間のために役に立ちたい」という気持ちが込められています。
太陽が生きとし、生けるものに降り注いでその生命を慈しむ。
この太陽の優しさが込められています。
この中に愛があるのです。
これって人工的にできると思いますか?
できません。
日本の農業は特に文化と直結しています。
ですから、日本の農業が潰れましたら、もう日本の文化も潰れ、そして日本も没滅してしまうことになるでしょう。
日本は今、本当に過渡期で危機状態だと思います。
皆様はそれを知ってぜひ
「第18回 日本の農業と食を考えるシンポジウム」に来ていただきたいと思っております。
お待ちしてます。
皆様にお伝えしたいことが山ほどあります。
そして皆様、この問題を知った上で一人一人が対策する手立ても山ほど用意しております。
今の問題点とその問題点を乗り越えるその技、知恵を発表したいと思います。
ぜひおいでください。
【皆様へお願い】
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日本豊受自然農インスタグラム
※皆様のお力添えが、多くの方へこのメッセージを届ける力になります。
日本豊受自然農株式会社代表
第18回日本の農業と食を考えるシンポジウム 大会長
由井寅子

