【事例発表】ファーマーホメオパス | 第18回

ファーマーホメオパス発表

本物の食を取り戻したことで難病が寛解したケース | 櫛田美智恵

40代男性、再生不良性貧血のケースです。
発症時は、骨髄組織で血球細胞が作られていない状態が確認されたが、ご夫婦ともに食への関心が低く、またクライアントには信念に基づく病があり、レメディーを積極的に使用することが難しい状況であったとのことです。そこで、食卓を預かる妻のインナーチャイルドの癒しから取り組まれたところ、健全な食事を提供できるようになり、クライアントの体力が向上し、心が穏やかになり、血液データも正常値へと回復したと語られました。

土地の開墾から野菜づくりまで―豊受式自然農の実践 | 丸山かおる

伐採された雑木林であった土地を畑にした体験についてご発表いただきました。御古菌や豊肥芽、野菜と土のためのミネラル活性液を用いた土づくりから始め、最小限の手入れで虫害もなく、モロヘイヤやジャガイモなど16種類の作物を順調に育てることができたとのことです。その後、土地の開発が決まり畑は片付けることとなりましたが、現在はプランターでの栽培を続けています。畑の規模が変わっても自然の真理は同じであり、目の前の一株を丁寧に育てることは地球全体を愛することにつながると語られました。土と植物の声に耳を傾けながら暮らしていきたいという思いが伝わる発表でした。

ホメオパスの豊受レシピ | 寺澤カンナ

毎日の食卓に彩りと安全、そして身体・魂が喜ぶごはん として、食事において大事なポイントと5歳男児のアトピーのケースについてご発表いただきました。調味料を整え、季節の食材や美味しいと感じるものを選ぶこと、体質によって好む食材が異なることなどを踏まえてアドバイスされたところ、心配が先立ち単調になっていた母の献立に気づきが生まれ、食事の時間が明るく楽しい家族団らんの時間に変わり、子どもの他の症状も軽減しぐんと成長したとのことです。最後に「農を大事に、食を大事に、日本を大事に」という言葉で発表を締めくくられました。

御古菌、天照菌を散布したことにより、残留農薬が不検出となった事例 | 山田文子(代読:菊田雄介)

群馬県沼田市の山田りんご園様にて、慣行栽培による農薬散布後に御古菌・天照菌を散布する試みをご紹介いただきました。散布後の残留農薬検査では、当初検出されていたクロチアニジンとシプロジニルが、2回散布後の検査ではいずれも不検出となりました。山田様からは「御古菌・天照菌の効果があったと言える」とのお言葉をいただいており、農業現場における御古菌・天照菌の可能性を示す貴重な事例として発表されました。

御古菌、天照菌を使った慣行農業への取り組み | 阿部直美

4代目の農家として桃と梨を栽培されている体験をご発表いただきました。2011年の震災の際、放射能に汚染された畑にアクティブプラントを使用したところ、放射能が不検出となったそうです。その後、御古菌・天照菌を継続的に散布されたところ、農薬の残留検査でもいずれも不検出となり、どのような農薬であっても消えていくことを実感されたとのことです。虫の被害も少なく、安心安全な梨を届けられる喜びを語られ、御古菌・天照菌が持つ可能性を多くの農家の方々に広めていきたいという思いで発表を締めくくられました。

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