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プロフィール
世界の食と農の問題を追う。アジア太平洋資料センター(PARC)、ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。
ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』(2015年)、ドキュメンタリー映画『種子ーみんなのもの? それとも企業の所有物?』(2018年)いずれも日本語版企画・監訳。共著で『抵抗と創造のアマゾン-持続的な開発と民衆の運動』(現代企画室刊、2017年)で「アグロエコロジーがアマゾンを救う」、『イミダス 現代の視点2021』(集英社2020)で「種子法廃止に続いて「種苗法改定」で、農家に打撃!?」、『命を守る食卓』(宝島社2024)を執筆。その他、『世界』(岩波書店)などで記事を執筆
講演
第18回
タイトル
日本のタネはどうなる? 種苗法再改正・遺伝子操作品種の拡大・対抗するための地域のタネ
要旨
政府は種苗法再改正し、タネの開発方法を大幅に変える新法を出す予定です。これは今後の日本のタネのあり方を大きく変える可能性が高いです。
安全の検証もされない「ゲノム編集」や重イオンビームなどを使った遺伝子操作品種が増え、農家や地域の種苗会社はより追い込まれるでしょう。
このような事態に対して、どのように対抗していけるのか、考えます。
