自然農実践者 | 丸山 かおる

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プロフィール

庭仕事や家庭菜園好きで、いつも真っ黒なアウトドア派だった父のおかげで、幼い頃から自然が身近にありました。また母は、農薬や化学肥料、添加物を使わない食事を考えてくれていました。(子どもとしては、カップラーメンや市販のお菓子を食べてみたかったものです!)
大人になってからは、アロマテラピーやハーブへの関心から、薬用植物の観察・栽培を経て自然農に興味を持ち、自然農園の見学、無農薬の棚田米収穫などに単発参加。野菜や手作りの加工品などのお取り寄せが大好きです。
ホメオパシーとの出合いは2004年。2024年、Chhomプロフェッショナルホメオパスコース15期に入学。日月門におきましても、由井寅子先生から学ばせていただいております。

発表

第18回

タイトル

土地の開墾から野菜づくりまで―豊受式自然農の実践

メッセージ

2024年の年の瀬、雑木林伐採後の土地をお借りする機会をいただきました。発表させていただくのは、この土地で見様見真似ながら、野菜を育て収穫した記録です。落ち葉を除き、土をふるって根を分ける地道な作業が冬の間続きましたが、春になり、種をまき苗を植えると、野菜たちは自らの力で力強く育ってゆく様を見せてくれました。未熟な私の記録ではございますが、自然と共生することで得られた大きな喜びを、少しでもお伝えできれば幸いです。

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