来賓講演– tag –
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第14回|2022
来賓講演【収録】「お金に頼らない自給農という生き方」岡本よりたか(無肥料栽培家・環境活動家/たねのがっこう主宰)
前半の発表の最後を飾るのは、岡本よりたかさんの収録講演です。無肥料栽培家として、日本各地で自然農法の栽培方法を普及したり、シードバンクで在来種・固定種の交換、更新などを実践している岡本さんの今回のテーマは「生き方」についてのお話。映像業... -
第13回|2021
来賓講演「何が問題 「ゲノム編集」? ~日本の「ゲノム編集トマト」のターゲットは子ども達だった!~」
ゲノム編集技術は、遺伝子組み換えではないとうたわれている。しかしその過程で外部遺伝子を挿入し、挿入した遺伝子抜き取る作業をしているだけである。 特定の遺伝子を壊すのがゲノム編集だが、ターゲットへの命中率は100%ではない。似ている別の遺伝子を... -
第13回|2021
来賓講演「占領政策」と「コメ危機」と「学校給食」 農家を苦しめる政策が続けば、日本は必ず飢餓に陥る
「占領政策」と「コメ危機」と「学校給食」農家を苦しめる政策が続けば、日本は必ず飢餓に陥る鈴木宣弘 (東京大学農学部教授) コメの危機についてここにはアメリカの影がある。今、コロナショックで食べたくても食べれない人が続出している。20万トン以上... -
第13回|2021
来賓講演「米、麦、大豆、雑穀など穀類の自然な種子についての大事な話 種子法廃止、ゲノム編集など遺伝子改変技術と私たちはどう向き合えばよいか」
「米、麦、大豆、雑穀など穀類の自然な種子についての大事な話 種子法廃止、ゲノム編集など遺伝子改変技術と私たちはどう向き合えばよいか」 岩泉好和氏は、安全な食材の普及や地球環境問題に取り組む活動を展開し、1992年に市民団体Axis安全食糧委員会(現... -
第12回|2021
「生態系の危機と食の未来」印鑰 智哉氏
「世界では、今何が起きているか?」様々な観点から、実態、問題点をわかりやすく解説されました。ブラジルでは肥満がここ10年間で肥満が2倍に糖尿病が3倍になっています。大豆やコットン、トウモロコシなどの遺伝子組み換え作物が導入された頃からと呼応し... -
第12回|2021
「新たに露呈した農業破壊の構造とそれに負けない持続的農業の展望」鈴木宣弘(東京大学農学部教授)
日本の農林水産業の現状、実態、問題点を事実に基づいて、わかりやすく、しっかりと解説されました。まず、日本、中国、韓国及び東アジア10か国が参加している「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」の本質について明確に説明されました。日本は農業の関税... -
第12回|2021
日本の農業における薬用植物栽培の可能性(小谷宗司 信州大学農学部前特任教授)
豊受自然農は小谷先生からサポート頂き、薬用植物の『せんぶり』の栽培をスタートしました。小谷氏は発表で、小谷氏は近代医学が発達し、社会保障制度が充実した今日、自然界から植物を採取してそれを利用する人はほとんどいなくなってしまいました。現在... -
第11回|2021
2021年2月27日 シンポジウム午後の部
<来賓発表> 鈴木宣弘(東京大学農学部教授) 「日本の食と農が危ない!―私たちの未来は守れるのか ~命の源の食料とその源の種を守る取り組みを強化しよう~」 日本の置かれている食と農の現状、実態、問題点を様々な観点から、事実に基づいて、わかり... -
第10回|2020
山田正彦(元農林水産大臣、日本の種子を守る会顧問、弁護士) 特別講演 「今、皆さんに知って頂きたい大切な話」
原村政樹監督 「タネは誰のもの」映画及び「食の安全を守る人々(仮題)」新作映画を語る 長年、日本の農業と食の安全を守る活動をされている山田正彦氏より、種子法改正、種苗法改正 の問題点、遺伝子組み換え、ゲノム編集食品のリスクやグリホサートの問題...