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第17回|2025
【事例発表】ファーマーホメオパス 道繁 良(JPHMA会長)|第17回
今年3年目で、かぼちゃ、サツマイモ、ジャガイモ、とうもろこし、大豆、大麦、イチゴなどの様々な野菜を作り、今年はバケツ稲に挑戦しています。 今年は大量に作って備蓄したいということで、サツマイモ、大豆、大麦に力を入れているということです。やせた土地でも育てられ、手間がかからず、種の確保ができるからです。 豊受式霊性農業を取り入れ、禊払いや作業中に般若心経、マントラを唱え、ミネラル活性液や御古菌、豊肥芽の堆肥を使い、害中対策としてサポート蟲を使用しています。 -
講演者
豊受農民 | 渡邊浩一郎(六本松圃場)
プロフィール 農業生産法人 日本豊受自然農㈱ 農業部野菜班静岡県六本松圃場にて主に野菜類のお世話を担当。 発表 第18回 タイトル 自家採種のタネと記憶 メッセージ 自家採種のタネに継がれていく、その土地の記憶が見えた瞬間を、ある野菜の事例から... -
講演者
豊受農民 | 吉岡宏将(奈古谷)
プロフィール 農業生産法人 日本豊受自然農株式会社 農業部穀物班主に水稲栽培と、酵素、酵素酢の製造を担当させていただいております。日々、皆様の健康と幸福を願って業務に励んでおります。 発表 第18回 タイトル 豊受自然農と私 メッセージ 私の豊受... -
第15回|2023
第15回|「自然農と伝統医学、自然療法を組み合わせて健康改革を!!」橋本孝子(はしもと こうこ)(自然農にんにく・かぼちゃ栽培、鍼灸師、ファーマーホメオパス、宮城県仙台市)
自身の不調に、ホメオパシーで劇的な改善を経験したことからホメオパシーを学び始めた橋本孝子先生の発表です。28年前に鍼灸の先生から「あなたの体は何でできていますか」「食べたもので体は作られる」「生まれてからなった病気は食べ物を変えたら治る」... -
第15回|2023
第15回|「家庭菜園で、誰もが農医・食医に!」井手麻子先生(東京で家庭菜園、山梨へ家族で移住し新規就農、ファーマーホメオパス、山梨県北杜市)
2009年に貸し菜園から始まった井手麻子先生の農業、稲作は今年で9年目。裸足で補植をしていると、足の裏から邪気が抜けていくような感覚があるということで、マントラを唱えながら無心で作業をしているそうです。2011年の震災の経験から、都会にいると有事... -
第14回|2022
事例発表②「将来の食料・健康危機に備えて、家族で山梨・八ヶ岳に移住し自然農を始めました」 井手麻子 (JPHMA認定ホメオパス/日本ホメオパシーセンター山梨八ヶ岳)
食料危機に備えてサバイバルのために山梨へ移住した、という東京生まれ・東京育ちの井手麻子ホメオパス。備蓄のポイントと、実践中の農業を中心にお話しいただきました。除草しない、耕運しない、ほとんど水をあげないと、いう方針の農業を8年行っていく中... -
第14回|2022
事例発表①「「半農・半X」東北での自然農への取り組み。~鍼灸とレメディーで交通事故の自身の大怪我が回復~」 橋本孝子(JPHMA認定ホメオパス/日本ホメオパシーセンター仙台錦ヶ丘)
冒頭では、橋本ホメオパスのお父様が無農薬で育てるニンニクが、隣の畑の人がまいた除草剤により、奇形になってしまったと写真と共に紹介。除草剤の影響について伝えてくださいました。また自身が農業を始めた経緯と、実際の取り組みをお話しくださいまし... -
第14回|2022
事例発表「不耕作の荒地が豊受御古菌のみで1年で自然農の立派な畑に再生」 京都府木津川市『やればできる農園』橋本晴美 (CHhomインナーチャイルドセラピスト養成コース卒業) 松岡恵子 (CHhomスピリチュアルフィトセラピーコース卒業)
午後一番は、関西から「やればできる農園」を立ち上げられた橋本晴美さん、松岡恵子さんによる元気いっぱいの明るく楽しい自然農レポートの発表となりました。誰も手をつけない、つけたくないような草がぼうぼうに生え、土壌の悪い、荒れた不耕作地で自然... -
第14回|2022
事例発表「コロナ禍、鎌倉から始める子どもたちの健康を守る地域での取り組み」関守桂子(市民団体「THINK鎌倉」メンバー/CHhom学生)
鎌倉で活動する関守さんは「子どもの健康」という点から発表を行いました。 冒頭で母子手帳に書かれる児童憲章を紹介。「児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童は、よい環境の中で育てられる」と書かれた条文に対し、今の...
