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第14回|2022
事例発表②「将来の食料・健康危機に備えて、家族で山梨・八ヶ岳に移住し自然農を始めました」 井手麻子 (JPHMA認定ホメオパス/日本ホメオパシーセンター山梨八ヶ岳)
食料危機に備えてサバイバルのために山梨へ移住した、という東京生まれ・東京育ちの井手麻子ホメオパス。備蓄のポイントと、実践中の農業を中心にお話しいただきました。除草しない、耕運しない、ほとんど水をあげないと、いう方針の農業を8年行っていく中... -
第14回|2022
事例発表①「「半農・半X」東北での自然農への取り組み。~鍼灸とレメディーで交通事故の自身の大怪我が回復~」 橋本孝子(JPHMA認定ホメオパス/日本ホメオパシーセンター仙台錦ヶ丘)
冒頭では、橋本ホメオパスのお父様が無農薬で育てるニンニクが、隣の畑の人がまいた除草剤により、奇形になってしまったと写真と共に紹介。除草剤の影響について伝えてくださいました。また自身が農業を始めた経緯と、実際の取り組みをお話しくださいまし... -
第14回|2022
事例発表「不耕作の荒地が豊受御古菌のみで1年で自然農の立派な畑に再生」 京都府木津川市『やればできる農園』橋本晴美 (CHhomインナーチャイルドセラピスト養成コース卒業) 松岡恵子 (CHhomスピリチュアルフィトセラピーコース卒業)
午後一番は、関西から「やればできる農園」を立ち上げられた橋本晴美さん、松岡恵子さんによる元気いっぱいの明るく楽しい自然農レポートの発表となりました。誰も手をつけない、つけたくないような草がぼうぼうに生え、土壌の悪い、荒れた不耕作地で自然... -
第14回|2022
事例発表「コロナ禍、鎌倉から始める子どもたちの健康を守る地域での取り組み」関守桂子(市民団体「THINK鎌倉」メンバー/CHhom学生)
鎌倉で活動する関守さんは「子どもの健康」という点から発表を行いました。 冒頭で母子手帳に書かれる児童憲章を紹介。「児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童は、よい環境の中で育てられる」と書かれた条文に対し、今の... -
第14回|2022
事例発表「世田谷区から始まったオーガニックミネラル給食推進への取り組み」鈴木ともこ(子どもの食を考える会世田谷」世話役/CHhom学生)
続いて、鈴木ともこさんからはオーガニック給食を世田谷区に導入するための、市民レベルの取り組みが発表されました。「子どもだけではなく、私たちの問題。有機食材が給食で採用されれば、ほんの少しずつでも自然農法の農家さんが増えていく。私たち一人... -
第13回|2021
事例発表「健康であるために! なんといっても食事が大事」
事例発表 「健康であるために! なんといっても食事が大事」 西田つや子(助産師、JPHMA認定ホメオパス ) 助産師ホメオパスである西田ホメオパスからは、助産院での活動を通して感じたこと、学んだこと、現場の生の声を聞かせていただきました。 実は... -
第12回|2021
「農民ホメオパスとして思うこと」(橋本孝子)
半分ホメオパス、半分農民を身を持って実践しておられる橋本ホメオパスからは、実体験のお話を頂きました。 以前はサラリーマンで時間が自由でなかったので収穫の時しか手伝っていませんでしたが、 父の農業を一緒することで父が、いかに丁寧に畑を耕し、... -
第11回|2021
2021年2月27日 シンポジウム午後の部
<来賓発表> 鈴木宣弘(東京大学農学部教授) 「日本の食と農が危ない!―私たちの未来は守れるのか ~命の源の食料とその源の種を守る取り組みを強化しよう~」 日本の置かれている食と農の現状、実態、問題点を様々な観点から、事実に基づいて、わかり... -
第9回|2020
2020年6月7日シンポジウム午後の部
【来賓発表】酒向 猛氏(千島学説・腸造血説研究家 医師)「血液をつくる腸こそが免疫と健康の基本! 」 千島学説の研究家でもあり外科の医師でもある酒向 猛氏より、千島学説の原理や腸造血説とはいかなるものか、腸内細菌叢と土壌との関係、ゲルソン療法や...
